解体工事の流れを撤去解説!解体工事編
家や建物を解体する時、「どんな流れで進むの?」「費用はどのくらい?」など色々気になる方も多いのではないでしょうか?🤔
前回に続き今回は解体工事編になります!
②解体工事(1〜2週間)
1.足場・養生シートの設置(1日)
解体作業中の粉塵や騒音を抑えるため、足場や養生シートを設置します!
2.屋根材、内部の撤去(2〜3日)
建物を解体する際は足場養生シートを設置した後すぐに重機による解体作業は行いません!
建設リサイクル法というもので産業廃棄物はそれぞれ分別する必要があるので電動道具などを使って内部の手壊しを先に行います!
✅屋根材の撤去(瓦、スレート)
✅壁や天井の撤去
✅窓やサッシの取り外し
ポイント!エアコンや給湯器など、再利用できる設備はリサイクルや買取が可能な場合があります!解体業者さんに確認してみよう!
3.重機による建物解体(3〜5日)
✅屋根・2階部分から解体(上から順に解体していく)
✅木材・鉄・コンクリートなどの分別
木造・鉄骨造・RC造(鉄筋コンクリート造)で解体方法が異なります。
4.基礎・地中埋設物の撤去(2〜3日)
✅コンクリート基礎の撤去
✅浄化槽や井戸、地中埋設物の確認・撤去
地中埋設物は見積もり段階ではわからないので追加費用が発生することがあります!
事前に施工業者さんと確認しておきましょう!
上記が建物を解体する際のおおまかな順序になります。
随時産業廃棄物を中間処理場などに運搬し処分していきます!非常に残念なことですが中には地中内に発生した廃棄物などを埋めてしまう業者さんもいるのが事実です🥲
心配な場合はたまに現場を見に行ったり、産業廃棄物を処分する際はマニフェストというものが必要になりますのでマニフェストの提出を求めるのもいいかもしれません!
上記も踏まえて業者選びは慎重に行いましょう!
さて次回は完了後の流れをわかりやすく徹底解説しちゃいます!
